今回は2学期読み聞かせ絵本後半のご紹介です♪
『いつもちこくのおとこのこージョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー』 ジョン・バーニンガム/作 谷川俊太郎/訳
『のはらうた絵本』 工藤直子/詩 あべ弘士/画 「のはらうた絵本」には、四季の詩が載っています。今回は秋の絵が描かれているページの「せいかく」「うみへ」「ひかる」「よるのにおい」を読みました。
『なんでもない』 鈴木のりたけ
『カボチャのなかにたねいくつ?』 マーガレット・マクナマラ/作 G.ブライアン・カラス/絵 真木文絵/訳
小さいカボチャ、中くらいのカボチャ、大きいカボチャ、どのかぼちゃに種が1番多く入っているのだろう?ふとした疑問から、みんなで実際にカボチャの種の数を調べてみることになりました。さて、その結果は…?
『ふしぎなはごろも』蔡皋/作・絵 石田実/訳 絵から抜け出した不思議な娘が働き者の若者の妻になった。娘の不思議な力に目をつけた皇帝は二人に無理難題を課して…中国・ミャオ族の民話をもとにした心に残る美しい絵本です。
『みんなでワイワイ早口ことば』ながたみかこ/文 どいまき/絵 レベル1から5までの早口言葉に挑戦!定番から難しい物、面白いものまで、みんなで一緒にやって盛り上がる、とっても楽しい一冊です。
卒園卒業におススメです。『いつだってともだち』モニカ・バイツェ/作 エリック・バトゥー/絵 那須田淳/訳 大好きだった親友が引っ越してから、さびしくて元気のなかったピンクの小象ベノが、森の賢者フクロウから教えてもらった「元気になるための3つの方法」とは?
『たいせつなこと』マーガレット・ワイズ・ブラウン/作 レナード・ワイスガード/絵 うちだややこ/訳 どんな物にも役割があって、それと同じように、ありのままのあなたにもきっとあなたにしかできない役割があるはず。自分が自分らしくいる事が一番大切な事だと気づかせてくれる一冊です。
『こっちをみてる』となりそうしち/作 伊藤潤二/絵 東雅夫/編 身の回りの様々なものに顔が見える不気味な現象が主人公だけを追う恐怖を描いた作品です。
『ムーミン谷のクリスマス』アレックス・ハリディ セシリア・ダヴィットソン/文 フィリッパ・ヴィードルンド/絵 オスターグレン晴子/訳 ムーミン一家がぐっすり冬眠していると、いきなりヘルムに起こされました。「クリスマスがくるのにねむっているなんて!」はじめて聞いた「クリスマス」一家はどう過ごすのでしょう…
『3びきのかわいいオオカミ』ユージーン・トリビザス/文 ヘレン・オクセンバリー/絵 こだまともこ/訳 怖いブタに次々と壊される3匹の心優しいオオカミの家。もっと丈夫な家を…とオオカミたちは次々と建てていきますが、仲良くするなら丈夫な家よりももっと別の家があるのかも。「3匹のこぶた」を現代風にアレンジした一冊です。
3学期の読み聞かせも順調にスタートしました☆これからの読み聞かせも楽しみです♪